福岡の司法書士フィオルーナ法務事務所

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お知らせ・ご案内

2019/09/13
9/7に「くらし・事業なんでも相談会」が開催され、多くのご相談者が来場されました。私も相談員として参加させていただきました。この相談会の特徴として1人の相談員が応対するのではなくチームとして対応します。1つの問題でも、法律や登記、税金等いろいろな問題が絡み合っていることも多く、その場で各専門の先生が対応するので、相談者もあっちこっち聞き回る必要がなくとても好評です。私も税理士・弁護士の先生方とご一緒させていただき、各先生方の回答を端で拝聴させていただきとても勉強になりました。この会は定期的に行っております。開催するときは事前に区役所でポスターや市政だより等で広報しますので、お困り事がある方は次回是非ご利用下さい。NEW
2019/08/23
9/7(土)に福岡市健康づくりセンターあいれふ(福岡市中央区舞鶴)で「くらし・事業なんでも相談会」が行われます。弁護士、司法書士、行政書士、公認会計士、税理士、弁理士、社会保険労務士等々の専門職が来場された方のご相談に応じます(もちろん無料です)。10時~16時(受付は15:30まで)当日受付で先着順でのご相談となります。私も相談員として参加させていただく予定です。ぜひ、この機会を利用してお悩み事をご相談下さい。
2019/08/09
8/12(月)~8/18(日)のお盆休み期間中もご相談の受付けをしております(8/15は休み)。休みの間にご心配事、お困り事をじっくりご相談下さい。お気軽にお電話下さい。
2019/07/02
いよいよ7月1日より、改正相続法の主要部分の適用が開始されました。配偶者(妻又は夫)、仮払いに関する新たな改正点をご説明します。相続法改正点の説明はこちら
2019/05/27
ホームページをリニューアルしました。
2019/04/26
ゴールデンウイーク期間中の業務。 05.03~05.05の3日間、相続、債務整理についての無料相談を行います。この期間を利用して、困っている事、気になっている事をお気軽にご相談下さい。事前予約をお願いしております。まずは、お電話下さい。
2019/04/05
相続法が約40年ぶりに大きく改正されました。今年1月から順次改正法が適用されていきます。1月分改正は自筆書証書遺言(自分で書いた遺言書)の書き方の規則が一部緩和されました。

司法書士に相談・依頼することは何?

★不動産を取得した

売買、贈与等で不動産(土地、家)を取得したら、銀行からお金を借りる際に所有する不動産を担保に入れたら(抵当権を設定した)、その内容を法務局にある登記簿に記録してもらうために申請書を提出します。手続きが複雑で分からない、時間がない等でご自身でできないときに、司法書士が代わりに全ての手続きを行います。

★会社を設立した・会社を円滑に運営したい

目まぐるしく変化する環境で会社を安定的に運営し続けるには、アンテナを広く張り機敏に変化に対応していかなくてはいけません。合併・事業譲渡や新株発行、内容の異なる新たな株式発行等.様々な決断を求められます。お客様が迅速かつ適格な判断ができるよう司法書士が全面的にサポートさせていただきます。まずは、ご相談ください。


✪どうする会社設立!

会社を設立するなら株式会社か、それとも合同会社にするか。事業年度はどうする? 役員の任期はどうする? 様々な疑問を分かり易くご説明いたします。

✪どうする事業承継!

子供に後を譲りたいが、どんな譲り方が良いのか?

✪どうする会社再編!

好調な部門を分割して子会社にしたい。合併の話しがあるがどうする? 有限会社を株式会社にしたい。

★相続手続きが分からない

相続で不動産を受け継いだら相続登記が必要になります。また、相続人間で協議した内容を記載した遺産分割協議書の作成や相続放棄の手続等の専門知識を要する一連の手続きを司法書士がお手伝いします。

★遺言書の効力や書き方が分からない

遺言書が無ければ、相続は相続人全員の話し合いで決めることになりますが、仲の良い家族でも簡単な事ではありません。遺言書があれば、その通りに相続する。これだけです。折角書いた遺言書も法定形式を整えていなけれ無効となってしまいます。有効な遺言書の作成を司法書士がお手伝いいたします。

★債務整理をしたい

借金に追われ、次の返済のことで頭が一杯。この先、不安だらけ。諦めないで下さい。司法書士があなたに代わって消費者金融会社と今後の返済方法を交渉します。返済額を減らす任意整理・個人再生や自己破産の手続きをお手伝いします。

★老後が心配、認知症になったらどうなる?

お一人暮らしはもちろん、ご家族がいても、自分の老後は心配です。病気や認知症になったときの備えは元気なうちにしておくことが大切です。ご自分の財産を老後のためにどう使うか、遺言書、成年後見、任意後見や家族信託等いろいろな方法を検討し、あなたにあったベストな方法をご提案いたします。

★騙された、無理やり契約させられた

個人間の紛争、悪質な訪問販売やキャッチセールスでの被害等、さまざまのトラブルが身近にあります。140万円以下の被害であれば、簡裁認定資格のある司法書士がご依頼人を代理して相手と交渉します。平成28、30年に消費者トラブルに関する法律がより消費者に寄り添った内容に改正され、契約の取消し・無効になる範囲が広がりました。勇気を出して司法書士にご相談下さい。


司法書士への依頼案内

お悩み事、お困り事を抱えたままでは毎日の生活にも影響します。そのような方のために当所では無料でお悩みのご相談をお受けしております。電話でのご相談、当事務所へお越しいただいての相談、こちらからお宅へおうかがいしてのご相談が可能です。

•こんな初歩的なこと......
•これは司法書士に聞くことなのか.......

迷われたときは、まず、ご連絡ください。初歩的なことでも丁寧に分かりやすい言葉でご説明させていただきます。また、司法書士の職務権限外のことであれば、適切な対応先をご紹介させていただきます。司法書士は登記の専門家であり、また、身近の法律家としてみなさんのお困りごとの解決をお手伝いすることもできます。お気軽にご連絡ください。


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知っておきたい事

❖相続放棄の落とし穴

相続放棄をすれば、故人の財産(不動産・預貯金等)を取得できないと同時に、借金等の負の財産についても責任を負わなくなります。相続放棄をするには家庭裁判所にその旨の申立をしなければ認められません。では、申立をしさえすれば全ての責任が無くなるか? 無くならない場合があります。
»相続放棄の落とし穴の詳細はこちら


❖遺言書では守れない家族の生活

遺言書で遺産の使い方を指定することができます。これを負担付遺贈と言います。例えば特定の家族の扶養を条件に遺産を与えるとする遺言書も有効です。しかし、遺産はもらったが面倒をみなかった場合はどうなるか。取り消すには家裁への申立が必要だったり、既に使われてしまっていたら取戻しもできません。遺言書以外の方法も検討しましょう。
»遺言書の限界の詳細はこちら

▶役立つリンク集◀