司法書士フィオルーナ法務事務所

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債務整理


お一人で悩んでいませんか?

借金や返済のことが頭から離れれない、今の状態がいつまで続くんだろう・・
減るどころか増え続ける借金、業者からの督促状や電話が怖い・・
返済のための新たな借金、この先の生活が全く見えない・・

悩んでいるだけでは何も変わりません。行動しましょう。今の状態がずっと続くことはありません。当事務所にご相談下さい。あなたにあったベストな借金解決方法をご提案させていただきます。

債務整理の手順(ご相談~債務整理手続き)

1. ご相談受付

お電話や当ホームページの予約ページからご相談日をご予約下さい。いきなり会って話すことに気が進まなければお電話だけでのご相談でも結構です。電話することで料金が発生したり、依頼を要求するようなことは一切ございません。 ホームページから予約をされた場合、第一、二希望日をご連絡いただき、当所より折り返しご相談日をご連絡させていただきます。お電話や折り返しのご連絡の際、ご持参いただきたい資料をお伝えしますので、 可能な限りお持ちいただくようお願いいたします。※ない場合は結構です。

2. ご相談

司法書士には守秘義務が課せられていますので、ご相談内容が外部に漏れることはございません。安心してご相談下さい。借入総額、返済状況、現在の収入等をお聞かせいただき、お客様のとってベストな債務整理の方法をご提案させていただきます。
ご注意)1社からの借入残額が140万円を超えている場合は、司法書士は規定により取り扱うことができません。1社あたり140万円以内であれば、数社合わせた総額が140万円を超えていてもお引き受け可能です。

3.お見積りの提示

ご相談後、ご依頼いただく前に、お見積りをご提示させていただきます。その金額を確認されてから依頼するかお決めください。その場で決める必要はございません。家にお持ち帰り、じっくりご検討下さい。

4.ご依頼・受任

ご依頼いただくと、当所より各業者に受任通知を送付いたします。これにより正式に債務整理手続きを開始します。

司法書士が業者に受任通知を送付するとどうなる?

金融業者が受任通知を受け取ると以下の行為が禁止されます。

1.督促のための訪問 
2.督促電話 
3.督促状の送付


また、ご依頼者がされている返済は、この時点でストップします。
※自己破産以外の手続きでは、手続終了後、返済を再開する必要があります。


債務整理方法の種類

任意整理

毎月の返済額を減らす方法です:
借りたお金は返したいけど、生活がきつく毎月の返済額を少しでも減らしたい。裁判所のお世話にならずにできるだけ簡単な手続で整理したい。

司法書士があなたの代理人となって金融業者と毎月の返済額を少なくする交渉を行い、3~5年の毎月均等払いにより全額返済していきます。裁判所が関与しないので強制力がなく、減額割合は他の方法とくらべて少なくなります。
※平成22年以前から借入れされている方は、利息の再計算で過払いがあれば、元金が大きく減る可能性があります。

▸任意整理の手順と特徴

個人再生

毎月の返済額を裁判所にお願いして大きく減らす方法です:
このままでは近いうちに生活が行き詰まりそう。裁判所にお願いして大きく借金を減らして毎月の返済額が減れば、なんとかやっていけそう。家族のためにも家だけは残したい。

裁判所に申し立てを行い借金を大きく減額してもらい、原則3年の毎月均等払いで返済していきます。提出書類が多く、複雑なので、司法書士が書類の作成を依頼人に代わって行います。

※家のローンを返済中の方でも、家を手放すことなく個人再生ができる場合があります。

▸個人再生の手順と特徴

自己破産

借金を無くす方法です:
もう生活がいっぱい、いっぱいで、この先どうして良いか分からない。裁判所にお願いして借金をなくしてゼロから人生をやり直したい。

裁判所に申し立てを行い自己破産の審判を受けます。最終的に免責許可が決定し確定すれば自己破産が成立し、全ての借金(税金等一部を除く)が免除されます。司法書士は申立てに関するすべての書類を作成し、自己破産手続きのお手伝いをします。

▸自己破産の手順と特徴


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知っておきたい事

❖相続放棄の落とし穴

相続放棄をすれば、故人の財産(不動産・預貯金等)を取得できないと同時に、借金等の負の財産についても責任を負わなくなります。相続放棄をするには家庭裁判所にその旨の申立をしなければ認められません。では、申立をしさえすれば全ての責任が無くなるか? 無くならない場合があります。
»相続放棄の落とし穴の詳細はこちら


❖遺言書では守れない家族の生活

遺言書で遺産の使い方を指定することができます。これを負担付遺贈と言います。例えば特定の家族の扶養を条件に遺産を与えるとする遺言書も有効です。しかし、遺産はもらったが面倒をみなかった場合はどうなるか。取り消すには家裁への申立が必要だったり、既に使われてしまっていたら取戻しもできません。遺言書以外の方法も検討しましょう。
»遺言書の限界の詳細はこちら


❖どうして相続が争続になるのか?

キーワードは公平感です。家族には歴史があります。相続人が故人から生前に受けた経済的支援はそれぞれ異なります。その不平等感を相続で補おうとするときに争続になってしまいます。そうならないためにも事前準備が必要です。
»争族を防ぐ事前準備の詳細はこちら


❖案外怖いリボ払い

毎月の返済額が一定であることを売りにしているリボ払い。計画的に利用すれば便利な返済方法ですが、安易に利用し続けると大変なことに。
»リボ払いの詳細はこちら


❖時効による消滅の注意点

金融会社からの借金は、通常5年で時効が成立します。ただし、成立しただけで借金が完全に消滅したわけではありません。消滅させるにはさらに手続きが必要です。
»消滅時効の詳細はこちら


▶役立つリンク集◀
日本司法書士会連合会
福岡県司法書士会
法テラス

当事務所は法テラス登録事務所です。

国民生活センター
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